Blog
北山敬三のブログ
薬局のお話
先週、今週と2つの病院と薬局へ行く機会がありました。
その薬局で感じたことです。
2つの薬局
1件目のE薬局さんは、
「ありがとうございます」と笑顔から始まりました。
そして、お薬についてのお話や確認もされます。
その時も笑顔です!
最後に、「お大事にしてください」と笑顔で送っていただけます。
とても良い気持ちで帰宅します。
一方で、2件目のX薬局。
処方箋を出したら、受け取り、事務的に進めます。
挨拶も「こんにちわ」と小声で言われたかなという程度。
お薬が出てきて中身の確認はしますが、無表情です。
そして、支払いが終わったら下を向いたまま小声で「お大事に」
2人の方がいらっしゃいましたが、同じような態度です。
実はこのX薬局、以前も嫌な思いをしているので使いたくはなかったのですが、
病院のすぐ傍で移動してまでは面倒くさいので仕方なく使っています。
そして、帰り際に後悔するのです・・・(笑)。
「当たり前ではない」という気づき
少なからず何かしらの不安や悩みがあって私たちは病院へ行きます
その仕上げというか、最後の舞台が薬局です。
病院から薬局までがワンセットだと認識しています。
その最後の舞台で残念な接客を受けて、
何とも言えない気持ちにさせられて気がつきました。
笑顔で接してもらえることも
私たちのことを気遣ってくれるのも
気持ちよく送り出していただけることも
当たり前ではないということを!!!
当たり前の反対は???
研修で、「当たり前」の反対語はという質問をします。
答えは、「有り難い」です。
笑顔をいただけることも
誰かに気遣っていただけることも当たり前ではなく、
だから、笑顔で接してもらえると嬉しくなります!
この当たり前を実践し、続けることは大変です。
だからこそ、
その価値に、大切さに気づいている人がいるということをお伝えし
ブログに書かせていただきました。
メッセージ
薬剤師さんの笑顔に励まされている人がたくさんいます!
丁寧な接客に安心感を持っている人もたくさんいます!
皆さんが気遣ってくれている気持ちは伝わっていますよ!
素敵な接客をしていただけるとよく分かります。
私の勝手な感想ですが、
現場で働いている薬剤師の皆さんにこのメッセージが届くと嬉しい