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広島東洋カープから学ぶチームづくり!

2016/10/07
北山 敬三

ローカルな情報ですが、
昨日の中国新聞のCARP TIMESの記事から。

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このインタビューで語られていたことと
開幕前に小窪哲也選手会長が語っていたことと全く同じでした。
主な内容は、
・1点をもぎ取るためには、意味ある凡打が大切
・10打席のうち7打席は失敗する打撃をどう得点に結びつけていくか?
チームの方針が、シーズン前から終了まで一貫しています。

選手会長 小窪哲也選手から学ぶリーダーシップ 2-2

そして、
凡打=失敗ではなく、
ランナーを1つ前の塁へ進めるための「価値ある進塁打」というように
意味付けを変え、徹底しました。

このことは、緒方監督をはじめとして、
コーチ・スタッフはもちろんのこと、選手全員が理解しています。
監督・コーチや選手のリーダーが、
そのことを何度も何度もメンバーへ伝え続けたからだと思います。
その結果、チームが一丸となって勝利へ向かえていたのです。

精鋭チームの条件とは、
共通の目的・目標があり、
どのように進めていくか、戦略・戦術に合意し、
「必ず勝つ!」と決めている。
また、効率的な会議、効果的なコミュニケーションがなされ、
お互いが補完し合いながらかつ全体が見えている。
そして何より、ハードワークが楽しめている!

今年の広島東洋カープは、このことを確実に実践してきたチームです。
広島東洋カープを通して、改めてチームづくりの素晴らしさを感じています。
こうすれば勝てる!!!
そんなお手本のようなチームづくりを見て、
ますます広島東洋カープが好きになりました。

来週は、クライマックスシリーズ。
勝ち抜いて、日本シリーズへ。
そして、悲願の日本一へ!!!
希望が広がります~~~