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情熱研修|中国鉄管継手株式会社さま
組織は変われる、人も変われる

2017/03/20

半年ぶりに、中鉄さんの「チームBLUE WAVES」と再会しました。
会社に伺った時、社内の雰囲気が明るい!と感じました。
いくつもの会社を訪問しているので、本能的に感じるところです。

研修が始まって、チームの雰囲気の違いにも気づきました。
以前は、「何を教えてくれるの?」といった受け身の状態。
今回は、「何かをものにして持ってかえろう!」という意欲を感じました。
求めに来ているな!
そんな想いがビシビシと伝わってきました。

 

手順=フレームワーク(枠組み)

今回のフォローアップ研修は、半年間に取り組んできたことの振り返りでした。

目標
何に、どう取り組んできたか?

現状
今どうなっている?
具体的にどのような変化が起きているのか?
上手くいっていること、いっていないことなどの探求

評価
自分たちの達成度はどのレベルなのか?
敢えて、点数をつけてみたら何点???

気づきと学び
ハッとしたポイントは?
何か見落としていなかった?
次に活かせるとしたら何?

計画
気づきや学びを活かして、これからどうする?
訂正するところがあるとしたら何か?

意志決定
誰が、どのように、いつまでにやるか?
本気で取り組もうぜ!!!
必ず達成しようぜ!!!

とまあ、こんな感じでフレーム(枠組み)を提供し、
グループごとに話し合いが始まりました。

ここで感じたのは、会話の量と熱気!
一人がしゃべるのではなく、全員がまんべんなく話す。
予定していた時間が過ぎても、終わる気配がない。
「もう10分延長してください」
リクエストに応えて延長。

 

プレゼンテーション

話し合いが終わったら、次は発表です。
ここで感じたのは、自信!
自分たちの言葉で、想いを伝えている。

恥ずかしがる人もいなければ、茶化す人などいない。
みんなが取り組みに対して真剣にプレゼンします。
半年前とは比べものにならないほど、自信に溢れたプレゼンでした。

人は、やるべきこと、そしてそのやり方が分かると
自信を持って行動するようになります。
組織の中でも、そのことに焦点を当てて指導していくと良い成果につながります。
どのような仕組み、フレームを作るか、
構造と意図がマッチングしたものが間違いなく機能していきます。

 

変化から成果へ

そもそも今回のフォローアップ研修は、高田社長の一言からでした。
「チームの取り組みはすごく良くなってきた。会話も増えたし、社内の雰囲気も良くなった。自分たちで決めた会議も継続しているし、部署間の打ち合わせもしっかりやっている。でも、成果にはつながっていない。そこが心配なのだが・・・」

研修をやっていてよくあるパターンは、
1)研修後、しばらくすると元の状態に戻る
これは、集団だけでなく、個人に置き換えると良く分かるでしょう。
学びから帰ってきた時はテンション高いけど、時間が経つと・・・

2)取り組みはやるけども、自分たちの得意なことを優先する
取り組み自体は気に入っている。
しかし、やりにくいことには手を付けたがらない状態。

3)取り組みは続いて、バージョンアップしていく
こうした組織は少ないのが現状ですが、伸びている会社、成長している会社は
このパターンを持っています。

今回は、2)のパターン。
そこは私からかなり厳しいフィードバックが・・・
メンバーも薄々は気づいていた様子でした。
それゆえに厳しい話をしました。
「敢えて言われることで、問題に直面出来て良かった」という感想も頂きました。

高田社長は研修の振り返りの中で
「今日の研修を経て、皆さんの成長を凄く感じました。自分も見落としていたことがあるのに気づかされました。まだ成果として表れていませんが、必ず良い成果、数字となって表れると確信しています」
と、 メンバーの背中を後押しする言葉を伝えられました。

益々、今後が楽しみになってきた中国鉄管継手株式会社さま。
次回お会いできる時にはどう変化しているのか?
皆さんの活躍に期待⤴⤴⤴です!!!

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