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情熱研修|中国精螺株式会社さま
モノづくり企業のこだわりを見た セッション4(ラスト)

2016/08/20

毎回研修の初めに思いますが、
中国精螺株式会社さんの作られる発表資料はとても個性的で面白い!
結構、手間暇かけて作られているのが、伝わってきます。
だからという訳ではありませんが、会社へ伺うのが楽しみでした。
モノづくりの会社だからでしょうか?
こういった会社からイノベーションって起こるのかな???
思わず、そこまで思考が発展します。

そして、期限に正確です。
全グループが漏れなく、提出日も必ず前倒しで出てきます。
これって、仕事だと当たり前のことなのでしょうけれど、
研修だとそうでないことが多々あります・・・
「やらなければいけないと分かっていたんですが・・・」
「仕事に追われて、ついつい・・・」などなど。
ここって、日常、普段の在り方が出ますよね。
この会社は、仕事の姿勢がそのまま在り方に活かされていると感じました。
こういう会社との取引は安心できるだろうなぁ~
そんなことを考えながら研修が始まりました。

 

今回の課題は、コミュニケーションの解消。
そのために、各グループで取り組みを決めて
その報告でした。

チームMATSUDAさん。内容をお見せできないのが残念なくらい良い取り組みでした。
CIMG2849
チームセブンソルジャーさん。
写真をふんだんに使った工夫が素晴らしい~
報告内容は、分かりやすくまとめられていました。
CIMG2854
 チームほんごうさん。
派手な発表ではありませんが、内容は充実していました。
結果に対する行動も明確でした。
CIMG2863
チーム道仲場さん。
このグループの発表する方のキャラがいいんです!
そして、取り組みが真面目です。
だから、結果にも繋がっています。
CIMG2855

次に、行動傾向診断を行いました。
とても興味があったようで、数人のデモで終わろうとしたら
「全員のをやってください」と社長さんからリクエストを頂きました。
その図はお見せできませんが、社内の構図を改めて見直し
自分たちの立ち位置を確認されたようです。

 

最後に、この研修に関する振り返りを披露させて頂きます。
CIMG2864
駆け足でいった感はありましたが、どんどん職場へ取り入れます。
自分で気づいていないことを知る良い機会となった。
部下の報告が増え、議論する機会も増えるようになったので
これからも取り組みを続けていく。
メールでのやり取りが多い時代だが、人と人とのコミュニケーションが
重要であると感じた。
今までに意識していなかったことを知り、体験し感謝しております。
仕事ではこんなことはないのですが、何回受講しても緊張しっぱなしでした。
コミュニケーションが何か?ずっと考えるようになりました。
仕事の場において、人はどこまで近づいてよいのか?と
毎回感じています。
最初は、「情熱」って何か苦手感がありましたが、
それって必要だと思い感じるようになりました。
職場の違うメンバーがグループになり、
研修の中でも良いコミュニケーションが取れたと思います。
会社のコミュニケーションがこの研修後、どう変わるか?
などなど、たくさんのご意見をありがとうございました。

研修終了後、奥本社長と話をさせて頂きました。
ご自身も多くの気づきがあったようで、とても納得されたご様子。
トップ自らが研修に参加されることで、会場の雰囲気はすごく締まってきます。
それは押し付けではなく、自ら学ぼうという前向きな意識からです。
トップの意気込みが伝わってるなと感じていました。
とは言え、研修では出過ぎないように気を付けられていたようです。
「でもね、ついつい・・・」なんてコメントも。
そこに気づかれたことも成果ですね。

特別な技術を持った中国精螺株式会社さま。
「これから、どのようなイノベーションを起こしていくのか?」
「日本の技術を世界へ知らしめるオンリーワン企業になる!」
なんて妄想ができるくらい楽しみな会社です。
そして、そのお手伝いをさせて頂ける日が来ることを願っております。
4か月間、大変お世話になりました。
お疲れ様でした。

 

 

今回の情熱研修の概要

業種製造業
事業規模従業員105名
対象者経営者を含む幹部25名
企業紹介

緩み防止に絶大な効果を発揮するボルト・ナットを製造する会社です。

製品の種類は、なんと4500種類。

高い技術力で、マツダ関連をはじめとして多くの企業に製品と安心を届けています。

公式サイトこの会社の公式サイトは

情熱研修についてもっと詳しく知りたい方は