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情熱研修|広島交通安全施設業協同組合さま
「労働災害防止安全大会」へ2年続けて呼んで頂きました!

2016/04/29

~情熱研修~

1年ぶりでした。

今年も4月の「労働災害防止安全大会」に、

講師として声をかけて頂き再びこのステージへ。

久しぶりに、100名の方を前にすると

いつもと風景が違いました(笑)

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今回のテーマは、「クレーム対応」

建設現場では、結構あるのです。

「クレーム」が・・・

公共事業という性質からか、やってもらって当たり前!

みたいな感覚がありますが、実はそうではありません。

我々が、安心して車を運転できるのも信号があり

道路標識があり、舗装されているから。

夜間でも道路を照らしてくれているライトがなければ

怖くて運転などできない。

ガードレールに守られているから、

対向車との距離感・車幅を確認できます。

これすべて、公共事業です。

一時、コンクリートから人へとか

無駄な公共事業は・・・

とやり玉に挙げられていたが決してそうではありません。

現場で働いている方々は、

昼夜問わず皆さんのために汗を流しています。

 

とまあ、前置きが長くなりましたが、

工事現場のクレームって大変なのです。

騒音・ホコリ・振動・交通渋滞などなど。

みんな、分かっていてもいざ自分の身に降りかかると

人が変わってしまうからです。

特に、日本人は世界一厳しい消費者と言われています。

このことは、工事現場でも言えます。

だから、現場経験が豊富な現場代理人の方々は

コミュニケーション能力や交渉能力がとても高いのです。

今回、このテーマを扱う上で

数名の現場代理人の方にインタビューさせてもらったので

良く分かります。

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講演の後半は、安全討議。

ここでも熱い討議がなされ、

全員参加で語り合ってもらえました。

少々の無理難題でも、何だかんだでこなしていきます。

女性の現場代理人も1名いらっしゃりましたが、

同じ空気間で話されていたようです。

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そして、最後は各グループの発表!

堂々としたものです。

人前で話すのに慣れているのか、

いつも青空の下で働いてるせいか、

声も大きくて聞きやすい。

発表者をたたえる拍手も

おざなりではなく大きく感じました。

 

昔、自分がいた業界だからという訳ではありませんが、

日本の建設業の底力を感じさせて頂きました。

ものづくり日本!

健在です!!!

 

今回の情熱研修の概要

業種交通安全施設業に関わっている会社
事業規模組合数32社
対象者現場代理人を中心に100名
企業紹介

信号・道路標識・舗装から

夜間でも道路を照らしてくれている照明、

ガードレールの敷設までも。

こうした施設を製造・据え付けをしている企業の協同組合です。

公式サイトこの会社の公式サイトは

情熱研修についてもっと詳しく知りたい方は