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チームワークを良くする3つの力 その3

2017/07/21
北山 敬三

 

チームワーク3回シリーズの第3弾は、

気づき力

気づかせるためには、問い続けることです。

問い続けることは、正解を与えるよりもずっと時間がかかります。

それでも、自律したチームになるなる一番の近道と言えるでしょう。

 

気づきとは、理想と現実のギャップ。

例えば、

チームで目標設定(理想)をして、そして実際に行動してみる。

チーム全員で振り返ることで、

現実が分かり、理想とのギャップを知ることができる。

「何が上手くいったのか?」

「どうしてこのような結果が出たのか?」

「他にやり方はあっただろうか?」

「もっと上手くいく方法は、なかっただろうか?」

「実際の行動から、我々は何を学んだんだろうか?」

こういったことが、気づきです。

この気づきは、個人だけでなく、

チームで共有していかなければチーム力は上がりません。

 

気づき力をアップさせるには、

「いつも、常に」

「自分ごととして」

「理想と現実のギャップを持ち続ける」

この3つがポイントです。

 

「他人から教わったものは他人のもの、自分で気づいたものは自分のものになる」

ということです。

 

気づいた次のプロセスは、

「どうやってギャップを埋めていくか?」を考える。

問題解決能力が問われます。

 

問題を解決するためには、

自分が持っているリソース(資源)をフル活用していきます。

リソース(資源)とは、

ヒト・モノ・金・情報・時間などなど。

それらを活用しながら、たくさんの選択肢を出し、解決していく。

 

そして、

何が上手くいったのか、上手くいかなかったのか振り返り、

経験を学びに変換し、次のステップに活かしていく!

この繰り返しが上手くいくと、チームも個人も一緒に成長していきます。

 

あなたとあなたのチームは、一月前よりも成長していますか?