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チームワークを良くする3つの力 その2

2017/07/20
北山 敬三

 

チームワークシリーズの第2弾は、

アシスト力

アシスト力とは、簡単にいうと他人の仕事を手伝うこと!

チームワーク始動のスイッチとも言われています。

 

昨今、ビジネスのスピードが格段に速くなってきています。

「次から次へとやることが出てくる」

とか

「マネージャーがプレイヤーを兼任せざる得ないくらい人手不足、人材不足」

忙しい中で、気持ちもいっぱい、いっぱいになる。

そんな時必要とされるのが、誰かの助け、アシストです。

 

アシストとは、「好意の返報性」

「助けていただいたご恩は、必ずお返しますから」という返報性の法則

チームの中でこれを繰り返していくと、

「この人は信用できる」

「頼りになる奴だ!」

という強い感情が、「信頼」という形になって表れてくる。

信頼関係を構築していく最短コースです。

 

アシストする前提は、

「自分のことが出来ている、やり切っている」という状態。

自分はさて置き・・・ なんてことはない。

 

こうしてアシストしていくうちに、

「自分の仕事の範囲はどこまでか?」

「そこまでがそっちの部署で、ここからはこっちの部署か・・・」

などとちっぽけなことは考えなくなり

全て自分ごと、当事者意識で仕事に臨むようになる。

全部まとめて、『わたくしごと』って感じです!

 

みんながこんな想いで仕事してくれたらいいのになぁ~・・・

なんて声が聞こえてきそうですが、

実際に、強いチーム、勝っている会社は

目に見えるところでも、見えない所でも、お互いにアシストし合っています。

だから、強い!

だから、勝てる!

 

このアシスト力をアップさせるのが、予測力!

お互いの行動が予測できるから

信頼関係を構築しているから

「俺がアシストすればいいのは、これだ!」

と決め打ちできるのです。

無理なく、無駄なく、効果的にチームの勝利に貢献できます!

 

あなたは、誰に、どのようなアシストをしていますか?