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~社風づくり~

2017/05/29
北山 敬三

社風づくりとは・・・

 

ある会社の経営者様との話の中で、何度も出てきたのが『社風』と言う言葉。

どんな会社にしたいか?

どんな職場にしたいか?

これすべて、『社風づくり』だとおっしゃられました。

 

その会社で、昨年より『社風づくり』のお手伝いをさせて頂いております。

確かに変わってきています。

挨拶一つをとってみても、

リーダーが率先して始めたら、みんなが声を出し合うようになった。

朝礼後には、合言葉を唱和!

全てとはいかないけれど、徐々に定着してきている。

 

チームづくりで体験したことをリーダーが伝えていくようになったら、

上司と部下との会話も圧倒的に増え、

自分の意見やアイデアを上司に伝える部下が出てきた。

お互いに助け合う姿をよく見るようになった。

そして、笑いのある職場になってきた。

一つ一つの取り組みが、形になって表れてきています。

 

なぜ、この会社で『社風づくり』改革が上手くいっているのか?

 

答えはシンプルです。

経営者が、トップが、社風を変えたいと本気で思ったから。

本気でそうしたいと思い、覚悟を持って行動した。

それも、経営者一人ではなく

幹部を巻き込み、本気にさせ、団結したチームをつくったから。

 

どのようにして、社風改革を進めたのか?

 

社長が社風改革をやると決めて、

どんな職場にしたいか?

その手順はどうする?

などをチームコーチと徹底的に話し合いました。

その後、協力してもらう幹部メンバーを選び、声をかけました。

幹部メンバーを巻き込むために、半年間のチームづくりをしながら

職場にも様々な試みをしました。

途中、トラブルや退職者も出るなど右往左往しながらも

諦めることなく信念をもって行動し続けました。

幹部メンバーも

少しずつの変化に手応えを感じながら、成長していきました。

周りの職員にもその気持ちが伝わっていき、

徐々にですが良い状態になりつつあります。

 

とは言え、組織は生き物です。

信念を持ち続けて、やり続けなければ、

すぐに元に戻ってしまいます。

元に戻らない、良い習慣を身に付けるには、、

今の状態が当たり前になるまでやり続けるしかない。

この会社には、この組織には、やり続ける風土が出来つつあります。

そこを半年間かけて培ってきた訳ですから・・・。

 

覚悟があれば・・・

 

経営者の覚悟があれば、何でも出来る!!!

本気の行動が、社員を動かす。

一人では出来ないことも

共感してくれる仲間を巻き込んで、一枚岩のチームが出来れば必ず実現する。

こんな会社の、組織の未来は、明るい!と信じています。