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コーチングって素晴らしい

2020/06/02
北山 敬三

 

コーチングって素晴らしい~
私が言うと、自画自賛のように聞こえるかもしれないけど、
昨今改めてそう感じることが多い。

コロナ禍によって、ZOOMでコーチングセッションをする機会が増えました。
コーチ仲間とお互いのスキル向上のために行っています。
コーチングの効果については、自分でも良く分かっているつもりでしたが・・・。

 

コーチングの凄さは、アウトプットにある!

 

誰かに話を聴いてもらえる。
それだけでも嬉しいことだが、
その誰かの聴き方が素晴らしければ、
アイデアは溢れ出るし、普段気づかなかったことにも気づける。

仮に、気づきもなく、新たなアイデアが出てこなかったとしても、
頭の中は整理され、話し終わった時にはスッキリしている!
これだけでも凄いことだ。

先週もそうでした。
あるチームのセッションを前に、
そのセッション内容についてコーチングをしてもらった。

まずは、自分が分かっている現状を伝える。
そして、次にどうなったら良いかも伝える。

するとコーチから、
「そこの意図は何なの?」
「本当にメンバーが欲しいものは何?」
「それは、どんなメリットがある?」
様々な視点から問われることで、私の脳が開いていくのが分かった。
自分だけでは考えもつかいようなアイデアや
隙間を埋めるような発想まで浮かんできた。
これが、コーチングの効果!

気がついたら、自分ばっかり話しているんだけど、
コーチは興味深そうに聴いてくれている。
興味深そうに人の聴くって中々できることではないし、
そこにはお互いの信頼関係がある。
だから私も一生懸命考えて、必死で伝える。
この信頼関係を醸成していくのもコーチングだ。

 

何か問題があったとして、
一人で考えても、あれこれ自分の中で思い描いても一向に解決しない。
誰かにコーチングしてもらうことでアイデアが出てきて、
気がついたら動き出し、何よりもやる気になっている自分がいる。
そんなコーチング体験は、一度や二度ではない。

私は、自分が迷ったら誰かに頼んでコーチングをお願いする。
そして、その迷路から脱出する支援をしてもらう。
一人で籠って良いことなんかない。
ある程度の内省(自分との会話)が出来たら、次はアウトプットだ。
話していくうちに、伝えていくうちに、
何をしなければいけないのかが分かってくるから不思議だ。
コーチングって、本当に素晴らしい~!!!