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再放送と再受講

2020/04/17
北山 敬三

 

最近は、コロナウイルスの影響でTVドラマの撮影も進んでいないようです。
昨晩も、木村拓哉主演のボディーガード∼身辺警護人∼の新シリーズが放送延期。
日曜日は、半沢直樹の新シリーズが延期となり、
ドラマ大好きの私にとっては、非常に悲しいお知らせ・・・。

 

その一方で、旧シリーズを見直す機会が・・・。
昨晩、ボディーガード∼身辺警護人∼の旧作第1話の再放送を見ました。
過去に見た放送でしたのでストーリーは覚えていましたが、
細かな描写は意外と記憶にない・・・。

なるほど、
このシーンがクライマックスの伏線になっていたのか・・・
とか
この会話はあのシーンを意識していたのか・・・
とまあ、
犯人が分かっているにもかかわらず
同じ話を2回見ることで楽しめた部分もたくさんありました。

私は、新しいもの好き!
新シリーズと聞くと、居てもたってもいられなくなるたちで・・・(笑)。
しかし、こうして再放送を見る(というよりも、観察するって感じ)ことで
新たな気づきがたくさんありました。
少なくとも退屈ではなかった。

 

これって研修でも言えることではないでしょうか?
かなり強引な展開ですが、
同じ研修を二度・三度受講することはかなり意味があります。
私自身の体験からも言えますが、
コーチングなどのスキル系ではその効果が絶大です。

最初の受講
スキルを覚えるので精一杯。
見落としている点も多い。

二度目の受講
スキルを使っているその経験を交えて受講できるので学びが深まる。
あるいは、課題を持って臨めるのでその解決にもなるし、
前回気づかなったことに気づくことが多い。

三度目の受講
少し余裕も出てきて俯瞰して観れる。
受講している人がどのくらい理解できるのか(その程度も分かってきたり)
どう伝えれば理解が深まるのか???
教えていくポイントなどなど、全体を俯瞰しながら観察できる。

もちろん講師の力量と受講する側の意識レベルにもよりますが、
同じ研修でもこれだけの違いと学びを見出せるはず。
再放送を見ながら、そんなことを考えていました。

「TVばっかり見とる~」と、よく嫁にも怒られますが
無駄に時間を過ごしているわけではない・・・(笑)。

来週もボディーガード∼身辺警護人∼旧作第2話を観ようっと!