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怒りの根底にあるもの

2018/12/27
北山 敬三

「あいつ、どうなっとるんやぁ~」

「何回言っても、分からん奴じゃのぅ~」

「どうして理解できんのんじゃぁ~」

とまあ、今年もたくさん怒りまくった社長さんが多いのではないでしょうか???

 

さて、この『怒り』の根底にあるものは何でしょうか?

「そりゃぁ~、部下が悪いんよ!」

そんな答えが返ってきそうですが、本当にそうでしょうか?

 

『怒り』の根底にあるのは、『自分の思い通りにならなかった』という感情。

このことに気づかれていますか?

人が怒ったりするのは、自分の思い通りに事が進まない時です。

 

そう考えると、上手くやるにはどうしたらいいか?

そうです、一番変えやすい自分のやり方を変えることが良い!!!

そこに気づくと、怒りとは別の感情が生まれるはず・・・。

 

「やっぱりわしの伝え方がまずいんか・・・」

「あいつは、うっかりタイプだと分かっているのに・・・」

「そういえば、彼は前も同じ失敗したんだった・・・」

こんな思考になるのではないでしょうか・・・。

 

とは言え、自分の失敗を認めたくないので、その怒りの矛先が周りへ向かう。

これが、怒りの根底にあるものです。

 

最初は、かなり意識していかないと気づかない。

その内に、習慣化してくればシメタもの!!!

怒りを起こす前に、自分自身を振り返ってみましょう~

Let’s  Try !!!