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働き方改革をきっかけに自立した組織に変革!

2020/02/14
北山 敬三

 

昨年、2019年9月に働き方改革をキックオフした中国鉄管継手株式会社さま。

・全力社員
・1人はみんなのために
・匠であれ

という3つのバリュー(行動指針)を掲げ、
営業部・倉庫配送部・内勤営業部・総務部の4つの部署で働き方改革を行いました。

2019年5月からスタート。
各部署からリーダーを募り、毎月1~2時間のリーダーミーティング。
方針を決め、それを各部署へ持って帰り、部署メンバーで共有。

6月
部署ごとに何をどう具体的に行うかをリーダーチームで話し合う。
決定した具体案を元に、各部署へ持ち帰りメンバーと話し合う。
働き方改革原案の作成。

7月
部署からの働き方改革案の話し合い。(第1回)
リーダーチームで質疑応答。
また、自分たちの部署だけでなく、他部署への関り合いも積極的に行った。
「普段、他部署へはお願いしにくいんです」という意見があったので、
クレームとか文句ではなく
「リクエスト!」という形で伝えましょうという意見に全員が合意。
それぞれの部署で、さらに話し合いが加速。

8月
リーダーが各部署の働き方改革を持ちより質疑応答(第2回)。
確認後、最終チェックをして「働き方改革案」が完成。
働き方改革運用後の定期的な振り返り方法とスケジュールを決定。

9月
棚卸後に、全社員参加でミーティング。
各部署ごとにリーダーが発表した後、キックオフ!!!

 

キックオフから半年が経過しました・・・

 

年度末を前にどのような状態になったか、
高田社長にお聞きしたところ以下のようなコメントを頂きました。

各チームごとに、自分たちで考えた具体的な行動目標を実践しています。
先日も部署ごとに振り返りをして、新たな目標も設定しました。
引き続き、頑張ります。

今回の取り組みでは、各部署の取り組みだけでなく、
その後の振り返りまで計画しました。
それを会社のトップチーム(役員)がリードして実践してます。
いわゆる、PDCAを上手く回せているということ。
まだまだ問題はありますが、お互いが助け合いながら、
自分たちが提案し策定した働き方改革を実践中。
振り返りの中で、新しい取り組みも始まっています。

私の出番がなくなったことを少々寂しく感じますが、それはそれ。
むしろ、喜ばしいことです。

頑張れ、チームBLUE WAVES!!!
一年後には、今以上のONE  TEAMとなって、どのような働き方をしているのか???
期待しています。